一番明らかな証拠は写真

話をしていて混乱しやすいのが「不倫」と「浮気」の違いです。

 

浮気は婚姻の有無を問いませんが、不倫というのは配偶者がいるのに性的関係を持つことをいいます。

 

ですから不倫の場合、相手にも配偶者にも慰謝料の支払いを求めることができます。

 

探偵を頼んで浮気の確かな証拠を入手し、多額の賠償を請求することによって懲らしめを与え、浮気相手とのつながりを確実に断つという手もあります。

 

探偵事務所を探す方法としては、ネットなどで口コミを調べるといいでしょう。

 

当たり前のことですが、その探偵事務所が管理しているウェブサイトにアップされている口コミではなく、全然関連のない掲示板や専門の相談サイトにアップされている口コミを確認するようにしましょう。

 

その探偵事務所が管轄していない口コミの方が、信頼性が高いのは明白です。

 

プロの探偵に浮気調査を依頼して浮気の証拠を掴んだところで離婚した方がいいと、簡単には言えないものです。

 

その中でもお子さんがいらっしゃるご夫婦の場合、配偶者の浮気がどうしようもない事実だと知ったところで簡単に「離婚!」とはいかないものです。

 

請求することのできる養育費も少額な事が多いですし、支払わずに音信不通、なんてこともありますから、一人で育てていくのは容易ではありません。

 

同様に、父親が一人で育てる場合も仕事と両立しながら上手くやっていくのは難しいでしょう。

 

事前に成功報酬と言われていても、仮に、浮気調査について依頼した場合には、調査期間が3日間だったとしてその3日間だけ浮気をしていなければその調査は成功したということになってしまいます。

 

本当は浮気をしているという場合でも、その3日間だけ浮気が見つからなければ、浮気の証拠がつかめないまま、専門的な調査は完了となり、成功報酬として料金を支払うのです。

 

興信所に持ち込まれる案件の多くは、不倫の有無を調べる追跡調査です。

 

探偵がどんな仕事をしているか、浮気調査の場合で取り上げてみました。

 

普通の調査では、勤務先や居住地といった個人情報をベースに、追跡します。

 

いわゆる「尾行」です。

 

四六時中尾行しても気づかれるリスクが高く無駄骨なので、不倫の可能性が高そうな日(時間)を狙って浮気の裏付けをとります。

 

一番明らかな証拠は写真ですね。

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